鼻整形の失敗には
症例写真
他院での施術結果に満足できず、当院で修正の手術を受けた方の症例写真です。ここでは、施術前と施術後の写真をビフォーアフター形式でご紹介します。当院は入念なカウンセリングでご要望を徹底的に伺い、経験豊富な専門医や修正手術のプロフェッショナルが施術を行うため、皆様が納得のいく結果に満足されています。
■他院で入れたヒアルロン酸をヒアルロニダーゼで除去し当院のヒアルロン酸を注入



- 【高須クリニック・ドクターコメント】
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他院で安価なヒアルロン酸の注入を受けていたので、ヒアルロン酸が横に広がってしまい、鼻が高くなると同時に太くなってしまっていました。
安価なヒアルロン酸は、ヒアルロン酸の密度が低く、柔らかすぎるものが多いため、たくさん注入して高くしようとすると横に広がってアバターのような鼻になってしまいます。
この患者様には、まず、ヒアルロニダーゼを注射し、ヒアルロン酸を溶かして、一旦本来の鼻に戻してから、当院の長期持続型ヒアルロン酸を注入しました。
当院のヒアルロン酸は、密度が高く、横に広がりにくく、きれいに鼻筋が通った立体感のある鼻に仕上がります。
■他院で入れたL型プロテーゼをI型プロテーゼへ入れ替え 耳介軟骨移植(鼻先を出す)も施行




- 【高須クリニック・ドクターコメント】
- 数年前に他院でL型プロテーゼを入れている方ですが、L型の折れ曲がっている頂点の部分が、もともとの鼻の先端よりも上に位置しているため、鼻先が上に上がっているように見えていました。そのせいで、正面から見ると鼻の穴が大きく見えるようになり、あまり上品な鼻とは言えません。また、鼻根部(目と目の間の鼻の付け根のところ)の高さはもうちょっとほしかったというのが彼女の要望でした。そして、一番重要なのは、鼻先の皮膚が薄くなっているということでした。
手術はL型プロテーゼを抜き、鼻根部から鼻先の上部までにⅠ型のプロテーゼを入れ、鼻先には、鼻先が斜め下方向に下がる様に耳介軟骨移植をしました。鼻根部は彼女の要望通り、術前(L型が入っていた時)より約2mm高くしました。
術前に比べ、上がっていた鼻先が下に下がり、全体的に上品でスマートな鼻になったと思います。
今のトレンドの鼻は、鼻根部が高く、目が内側に大きく見えるというのと、正面から見て鼻の穴が大きく見えなく目立たない、正面から見て鼻先の一番下部が鼻翼基部(小鼻の付け根)より下にあることです。この方もトレンド通りの鼻になっています。
■他院で入れたL型プロテーゼをI型プロテーゼへ入れ替え 耳介軟骨移植(鼻先を出す)も施行






- 【高須クリニック・ドクターコメント】
- 他院でL型プロテーゼを挿入されたのですが、鼻先の上方にあるため、鼻の穴が正面に向きブタ鼻になっていた20代女性。鼻の根元をI型プロテーゼに入れ替え前よりも少し高く、また鼻先には耳介軟骨を斜め下方向に移植し鼻先が下向きにみえるようになりました。上品でスマートな鼻になったと満足いただきました。カウンセリングで希望の形をお伺いしながら、事前にコンピュータでシミュレーション。納得して施術に望めるから、安心ですよ。
■他院で入れたL型プロテーゼをI型プロテーゼへ入れ替え






- 【高須クリニック・ドクターコメント】
- 他院で挿入されたL型プロテーゼの角部分が鼻の上方に位置し、鼻先が上がってしまっている20代女性です。L型プロテーゼをI型プロテーゼに替え、鼻先の位置を下げることで、鼻の穴が見えにくくなりました。正面からも横から見ても綺麗に鼻筋が通り、上品な顔だちになりました。


