美容整形に失敗したら

美容整形手術を受ける前に

整形手術に失敗したら、技術と経験のある美容外科でのやり直しが必要となります。

  1. メールで相談する
  2. カウンセリング予約をする

美容整形を受ける心構え

主体性を持って臨む

美容整形を受ける際に重要なことは、受身的な患者にならないということです。
そのためにも、カウンセリングや診察の際に、自分の持っている不安・疑問点を遠慮せずに質問すること です。美容整形の施術は、クリニックや医師によって見解が違うものもありますので、自分なりに勉強しましょう。リスクやダウンタイム、アフターケアなどについても同様で、施術後に根拠のない不安などを生まないためにも知識が必要です。

また、医師に自分が感じている不安点と理想のイメージを正確に伝え、治療の効果やリスクについても確認しましょう。情報を待っているだけでは「いいクリニック・いいドクター」にめぐり合うことはできません。また、一つの情報だけを鵜呑みにするのも危険です。自分なりのものさしを持ち、選択する目を養うことが大切です。「良い医師」との関係は、あなた自身が作り上げていくものです。一方通行でない関係が患者と医師のよい人間関係を作り上げてくでしょう。

美容整形を受ける際に確認するポイント

・実際施術を担当してくれる医師(執刀医)が誰になるのか。
患者の悩みや希望、不安点などを直接カウンセリングで聞いた医師が施術からアフターケアまで担当するのがいいことは言うまでもありません。
・施術を受けることで起こる可能性のあるデメリットについて
ダウンタイムやアフターケア期間中の過程として「当然起こる症状」(例えば、脂肪吸引後の予想される程度の腫れや内出血など)と、健康や美観を損なう可能性のあるデメリットの区別をし、起こったときの対処法も確認しておきます。
・カウンセリングから、施術~アフターケア~完成までの基本的なスケジュール
美容整形は術後のケアが重要です。施術が終わってすぐに効果が現れるものよりも一定期間の後に完成するものが多くなっています。また「プチ整形」では、1度だけでなく、最初から複数回の施術が予定されているものもあります。
・トータルの費用
施術そのものの費用だけでなく、施術後にかかる費用も含めてです。診療内容によっては、1度の施術だけでなく複数回必要なものもあります。また、手術前の検査、アフターケアはどうなのか、薬代や定期健診の費用はどのくらいかかるのかもおおよそ把握しましょう。